尽きる赤

吸血鬼vs人間
灰ノ国(吸血鬼側)と聖火ノ国(人間側)の戦い。
簡単なキャラメイクで遊ぶ創作です。

灰ノ国

フローシェル
女性|吸血鬼|私(わたし)|170㎝|28歳|羽ペン|血魔術師(氷属性)
カロルの兄を含む多くの人間の兵士を殺し、ヨミの片目を奪った吸血鬼。
しかし彼女自身もまた、人間によって仲間を大勢殺されていた。
その出来事をきっかけに、誰かと群れることをやめ、単独で行動するようになった。
人間への憎しみと、失った者たちへの想いを抱えたまま生きている。
台詞サンプル
「私の仲間は…もういない。皆いなくなってしまった」
「まるで自分たちだけが奪われたような口ぶりだな…聞いてるだけで反吐が出る」
「被害者面をしたその目。覚えがある。気に喰わないから、潰してやった」

ユニ
男性|吸血鬼|指揮棒|ブラッドテイマー

セリオネリス(愛称セリオネ)
女性|吸血鬼|わたし|165㎝|27歳|武器なし|灰の姫君(特別職)
灰ノ国の姫。
どんな怪我でも治すことができる血を持つ。
吸血鬼の兵士は必ずそれを小瓶に入れて持ち歩いている。
効果を発揮するには、戦死者の血肉を食べる必要がある。
吸血鬼にとっては「癒しの象徴」だが、人間にとっては「死者を喰らう穢れた怪物」と恐れられている。
台詞サンプル
「私が穢れることで、誰かが救われるのなら、それでいいの」
「わたしの血は道具。お礼はいらないわ」
「救いであるなら、苦しみも受け入れなければね」

レーヴェン
男性|吸血鬼|ワタクシorオレ|180㎝|33歳|仕込み靴|セリオネの執事+ナイトスレイヤー
セリオネの側近として常に付き従っているが、真の任務は彼女が死者を喰らうことによって精神が喪失した際、確実に殺害し最期を看取ることである。
彼はセリオネがその運命を知らないと思っており、任務遂行の時まで忠実な執事として仕え続けている。
台詞サンプル
「終わりの瞬間まで、仕える覚悟でございます」
「姫様がそこまでなさる必要があるのか、ワタクシには理解しかねます」
ナイトスレイヤーのレーヴェン
「壊れたら処分する。それがオレの役目」
「彼女に救いなどない…わかっているはずだ」

ミュリィ
女性|吸血鬼|ミュリィ(自分の名前)|110㎝|15歳|格闘術|セリオネのメイド+血闘士(ブラッドバーサーカー)
セリオネに仕えるメイド。
一人前のメイドになることを目標に、毎日一生懸命働いている頑張り屋さん。
しかし、人見知りで緊張しやすく、ドジを踏んでは失敗することが多い。
レーヴェンの先輩にあたる立場のため「自分がしっかりしなければ」と思ってはいるが、失敗している姿ばかりを見られてしまい、逆にレーヴェンから心配されている。
血闘士として戦うと、俊敏性が向上し、その動きは目には追えないほどの速度に達する。
台詞サンプル
「ミュリィにお任せください!」
「ち、違います!レーヴェンさんは悪くないです!ミュリィの不注意で…ごめんなさい」
「姫様は、ミュリィが必ずお守りします!」

ドミナス
男性|吸血鬼|私(わたし)|183㎝|35歳|剣×2|黒騎士(ブラックナイト)
冷酷な黒騎士。
妻イリナとは幼馴染で夫婦だったが、灰化で幼い息子を失う。
イリナが少年エオルクを連れて逃げたことを知り追跡するも、その先で彼女は自ら命を絶った。
虚ろに生きていたドミナスは、ある日イリナの仮面をつけたエオルクと遭遇する。
彼こそがイリナの死を招いた存在だと信じ、ドミナスは復讐だけを生きる理由として剣を取る。

イリナ
女性|吸血鬼|あたし|175㎝|35歳|武器なし|ゲイザー×医者
ドミナスの妻。
人の心を操る力を持つ自身の目を忌み嫌い、その力を封じるために常に仮面をつけている。
奴隷の健康を管理する医師であり、担当となったエオルクに亡き息子の面影を重ね、密かに優しく接していた。
しかし、エオルクの血の鮮度が落ち、処分が決定する。
イリナは彼に仮面を託し、聖火ノ国へと逃がす。
その囮となるため、追いついたドミナスの目の前で自ら命を絶った。
聖火ノ国

エオルク
男性|人間|僕|170㎝|25歳|護符|異端審問官(インクイジター)
かつて吸血鬼に血を搾取されていた人間。
幻覚による恐怖の中で心を壊し、逃亡の末に聖火ノ国へ辿り着く。
聖火の加護により過去の記憶を失い、救われたと信じて異端審問官となった。
異端を迷いなく処刑し、その際に浮かべる笑みは人々に恐怖を与えている。
台詞サンプル
「抵抗は不要です。すぐに終わりますから」
「ああ、すみません。怖がらせるつもりはなく、つい癖で笑ってしまうんですよ」
(僕は聖火の神に救われた。だから、この身を捧げなくてはならない…違和感なんてない)

トレイナ
女性|人間|歌|慰魂士(いこんし)

ヨミ
男性|人間|俺|173㎝|30歳|武器なし|聖騎士→召喚士(灯霊ルリア)
前線で戦っていた元聖騎士だが、ある吸血鬼に戦友を大勢殺され、自身も片目をつぶされるなど重傷を負った。
トラウマで武器がまともに持てなくなり、聖騎士として戦えなくなったので、後衛で支援する召喚士になった。
仲間を殺した吸血鬼をずっと探している。
台詞サンプル
「支援はやる。黙って動け」
「来い、ルリア。前方を照らせ。敵を妨害しろ」
「必ずあの女吸血鬼を見つけ出す。仲間の仇をとるまで、立ち止まる気はない」

カロル
男性|人間|オレ|160㎝|17歳|短剣|聖騎士(セイントナイト)
ヨミの戦友だった男の弟。
兄を殺した吸血鬼に復讐するために、共通の目的があるヨミに弟子入りし、聖騎士になる。
台詞サンプル
「あんたが下がるなら、オレが前に立つ」
「オレは逃げない。死んでも食らいついてやる」
「兄貴たちのこと助けられなかったくせに、偉そうに命令すんな!」


⚔️職業詳細
✍️世界観メモ(工事中)